座うたざ

ワークショップ参加者募集

お知らせ

※下記ワークショップ延期となりました。
改めた日程に関しましては、また決まり次第告知いたします。

座うたざは2021年夏に、作曲:萩京子・台本演出:平塚直隆による新作の上演を予定しています。それに先立ちまして出演者募集を兼ねたワークショップを開催いたします。芝居の中で歌ってみたい方、歌いながら芝居をしてみたい方のご応募お待ちしています。

申込フォームはこちら

【開催日・場所】 
開催日: 2020年7月18日(土)・19日(日) 10:00~18:00
会場: アクテノン大練習室

【ワークショップ内容】
7月18日(土) 10:00~18:00
    講師:大石哲史(オペラシアターこんにゃく座)
    歌を中心としたワークショップを行います。
7月19日(日) 10:00~18:00
    講師:平塚直隆(オイスターズ)
    演技や台詞を中心としたワークショップを行います。
※)講師プロフィールは下記

【応募資格】 
18歳以上(高校生不可)40歳くらいまで
来夏の公演にスケジュール的に出演できる可能性のある方。

【参加費】
5000円
お申し込みのありました方に振込先をご案内致します。振込確認のできた方には事前にワークショップで使用する台本・楽譜の送付、音源等のダウンロード方法をご案内致します。

【応募締切】
2020年7月10日

【申し込み方法】
申込フォームより必要事項を入力して送信してください。

【出演決定に関して】
ワークショップに参加していただいた方の中から決定した公演日程などを含め出演の打診をさせていただきます。
稽古に極力参加できリハーサル・本番の全日程に参加可能であること。
チケット販売に協力していただけること。
※)稽古期間中は事情に応じてスケジュール調整いたします。

【公演情報】
日程:2021年6~7月
会場:名古屋市内の文化小劇場
を予定しています。

【新型コロナウィルスの影響について】
新型コロナウィルスの影響により開催を中止する場合がございます。
中止の場合、状況に応じまして参加費の返金をいたします。

【講師プロフィール】
大石哲史
1955年、京都山科の仏光院に大石順教の孫として産まれる。京都府立洛東高校で、林浅子氏のもと、コーラス、クラシック音楽に目覚める。1973年、京都市立芸術大学音楽学部声楽科入学。蔵田裕行氏を師とする。卒業後、京都オペラグループ、関西二期会を経て1982年オペラ小劇場こんにゃく座入座。現在、オペラシアターこんにゃく座副代表を務める。主な主演作品に、「セロ弾きのゴーシュ」の”ゴーシュ”、「変身」の”K”、「金色夜叉」の”間寛一”、「魔法の笛」の”パパゲーノ”、「犬の仇討ち」の”吉良上野介”、などがある。ここ数年、演出も手がけるようになり、「森は生きている」「想稿・銀河鉄道の夜」「よだかの星」「タング」などがある。ワークショップも全国各地で精力的に開催している。

平塚直隆
1973年12月12日生まれ、名古屋市在住。劇作家・演出家・俳優。2005年“オイスターズ”結成。ライトでドライな不条理系会話劇を得意にしている。2009年には『はだか道』で、第4回仙台劇のまち戯曲賞大賞を受賞。2010年に『トラックメロウ』で第16回劇作家協会新人戯曲賞最優秀賞、2012年『豆』で第12回AAF戯曲賞優秀賞を受賞。若手演出家コンクール2011最優秀賞。『ここはカナダじゃない』で第61回岸田國士戯曲賞最終候補。


【作曲家プロフィール】
萩京子
1956年東京生まれ。1978年、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。1978年よりピアニストとしてこんにゃく座の公演に参加。1979年より座員となり、林光とともに座付作曲家として、ピアニスト、音楽監督助手として活動。1997年に音楽監督に、2004年に代表となる。
これまでのオペラ作品に、『シグナルとシグナレス』(宮澤賢治原作・1985)、『金色夜叉』(尾崎紅葉原作・山元清多台本・1995)、『ロはロボットのロ』(鄭義信台本・1999)、『ピノッキオ』(カルロ・コッローディ原作・山元清多台本・2007)、『想稿・銀河鉄道の夜』(北村想台本・2010)、『銀のロバ』(ソーニャ・ハートネット原作・いずみ凜台本・2013)、『おぐりとてるて』(立山博美台本・2014)など多数。ほかに林光との共同作曲として『十二夜』(シェイクスピア原作・1989)、吉川和夫、寺嶋陸也との共同作曲として『遠野物語』(長田育恵台本・2019)がある。
オペラ以外の作品には、合唱曲『飛行機よ』(詩:寺山修司)、『きもちのふかみに』(詩:谷川俊太郎)、『はっぱと りんかく』(詩:まど・みちお)、また『ピアノのための12の前奏曲』、宮澤賢治の作品にもとづく『よだかの星』、『風がおもてで呼んでゐる』などがある。2015年沖縄前戦没者追悼式で朗読された当時高校3年生の知念捷さんの詩の全文をテキストとした《みるく世(ゆ)がやゆら》は、全国の多くの合唱団で歌われている。古今東西の詩人の詩によるソング多数。こんにゃく座以外の劇団への劇音楽も多い。
吉川和夫・寺嶋陸也と共に作曲家グループ「緋国民楽派」を結成し、作品発表を行なっている。2000年秋には、文化庁在外研修員として、パリで研修を行なった。

【お問い合わせ】
info@zautaza.jp

【これまでの公演より】